夏にする家庭菜園

夏は暑い時期となります。日差しが強く、家庭菜園を続けるには、苦労も多くなってきます。

この時期に最初にやってくるものといえば、梅雨があります。湿度が高くなるために害虫も寄ってきます。ナメクジには新芽を食べられることが多くなり、湿気によってカビが生えやすくなります。できるだけ風通しを良くしておきます。葉っぱが重ならないように、間引きや剪定をしておくようにしましょう。

雑草なども多くなります。ベランダやプランター以外で、家庭菜園をしているという人は、要注意です。春頃から虫がつくようになります。その数が、夏に一気に増えることが多くなるからです。雑草が生えてきたら、すぐに抜くようにしておきましょう。これは雑草が邪魔になるというだけではありません。本来野菜に行くはずの栄養が、雑草に行ってしまうからです。

家庭菜園で使う種をまいて苗を作っていた人は、この時期に定植するという野菜もあります。カリフラワーやブロッコリー、セロリなどです。

家庭菜園の野菜も心配ごとが増えますが、人間も体調管理には気をつけます。日差しが強くなるお昼前後は、特に気温が上昇します。家庭菜園を続ける上で、日射病や熱中症で倒れないようにしましょう。水分補給を心がけるようにして、汗をかいたらすぐに拭く習慣をつけましょう。

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